こんにちは、夏目です。

先日、『神トーーク「伝え方しだい」で人生は思い通り』という

本を読んだので感想を書きたいと思います。

 

 

結論から言うと、非常に良書でした。

何が良いかっていうと、

 

 

書いてある内容がちゃんと

心理とか科学的に基づいたものだという事です。

 

 

だから、「恋愛で」とか「職場で」とか

場面が限定されないし、

 

 

日常の中でかなり取り入れ易いかと・・・

 

 

恋愛、友人関係、職場関係、子育て

すべての人間関係のジャンルの

コミュニケーションスキルが底上げされるので

 

 

読んで損することはまずないと思います。

興味があったらぜひ読んでみてください。

 

 

 

 著者の星渉はどんな人物??  

 

 

この本の著者は

星渉(ほし わたる)さんという方なんですが

 

 

この本以外にも

神メンタルという本も出版されています。

 

 

本を読んでいて思っていた通り

彼は、心理療法や、認知心理学、脳科学などを

学ばれていて

 

 

その学問をもとに本書の中で

コミュニケーション術を話されています。

 

 

本書の中でも

自身の経験と科学的根拠をもとに

人を動かすコミュニケーション術を

見出されたと書かれていました。

 

 

やっぱり、

人間の心の本質的な部分を押さえているから

効果も出やすいし、実践もしやすいのかなと思います。

 

 

ベストセラーになる理由がよくわかりますね。

 

 

同じシリーズの

「神メンタル」も読んでみたいと思います。

 

 

 「自己重要感」を意識したコミュニケーション

 

 

本書では、「自己重要感」に着目した

コミュニケーションの取りかたをメインにノウハウを

話されていますが

 

 

「自己重要感」は

人との関わりの中でキーポイントになります。

 

 

「自分が大切にされている」とか

「自分が人の役に立ってる」とか

「人に認められている」など

 

 

自分の存在が重要だと感じることで

自己重要感は満たされます。

 

 

人間は誰しも「他人に認めてられたい」

「他人から大切にされたい」という

根本的な欲求を持っています。 

 

 

「○○してくれてありがとう!」

「いやー忙しいのに来てくれてありがとう。」

 

 

 

このように相手の自己重要感

高めてあげることで

相手は自分といると安心感を抱き、

自分を信頼してくれるようになります。

 

 

だから、信頼を獲得したり

誰かからの好意を得たいと思ったら

 

 

まずは相手の自己重要感を満たしてあげることが

重要になってくるのです。

 

 

僕は絶対に嘘はつかないよ。

僕を信頼したほうが良いよ。

 

 

こんな風に言っても

信頼してくれる人はきっと1人もいないですよね(笑)

 

 

相手に認めてもらいたかったら

まずは自分が認めることが大切という事ですね。

 

 

 同性、異性関係なく年齢関係なく誰にでも好かれるようになる 

 

 

僕が発信している

コミュニケーション術もそうですが

 

 

本書のコミュニケーション術は

人間の根本的な欲求とか、心理に基づいています。

 

 

だからこそ、誰にでも通用する

応用の利く、柔軟なコミュニケーションスキルを

身につけることが出来ます。

 

 

本書の内容を実践すれば

異性にも好かれるようになるし、

周りの人が自分のことを信頼するようになります。

一緒にいたいと思うような存在になることが出来ます。

 

 

人に安心感を与えられる人っていうのは

他の人から見て非常に魅力的に見えます。

 

 

 実際に試してみたら敵が1人もいなくなった(笑) 

 

 

僕は、普段からけっこー自分に正直に生きる人間なので

違うものは違うといってしまうことが多いです。

 

 

もちろん、場面は考えますよ?(笑)

 

 

でも、本書を読んで、

やっぱり相手を認めることの大切さを

噛みしめたので、何週間か実際に試してみました。

 

 

具体的には、相手が間違ったことをしていても

相手は否定せずに褒めて、相手が気付くまで待ったり

 

 

命令系の言葉は絶対に使わずに

相手にどうしたら良いか聞いたり・・・

 

 

相手が気付くまで、とか。

相手が最適解を出すまで、とか。

待つのってけっこー根性がいることなんですけど

重要な事だなと感じました。

 

 

人は、他人に言われたことよりも

自分で出した答えを優先するんですよね。

 

 

だから、指示を出すよりも

どうしたら良いかを相手に尋ねて

最適解に近づけていく方が行動してくれる

確立がグンと上がります。。

 

 

例えば、

相手から自分は嘘をついてしまったと

言ってほしい場合。

 

 

「嘘をついているなら正直に言って。

          絶対に怒らないから。」

こんな風に言いがちですが

これでは相手はなかなか真実を言おうとはしません。

 

 

そこで相手にこの場での最適解を

求めるように促します。

 

 

「僕は、嘘をついていても、ついていなくても

これからも○○(相手)のことは信頼するよ。

お互い今まで苦しいときも支え合ってきたわけだし。」

 

「むしろ、もうどっちでもいいよ。」

とさえ言ってしまってもいいかもしれません。

この方が心にグサッときますよね。

 

 

「なんで嘘なんかついちゃったんだろ。」と

心の底から反省し、嘘をついてしまったことを

正直に話してくれるでしょう。

 

 

これも相手の自己重要感を

満たすことがカギとなります。

 

 

子供に勉強をしてほしいときも同じです。

 

 

話がそれましたが、

前述したようなことを試した結果、

 

 

相手を怒らせることが一切なくなり、

自分も怒ることが激減しました。

 

 

敵が1人もいなくなったんですよね(笑)

 

 

問題が冷静に解決できるようになり、

性格が温厚になりました。

 

 

人間関係が

めちゃくちゃ円滑になったんですよね。

 

 

やっぱり、人を批判しても

良いことってないんだなと感じた瞬間でもありました。

 

 

でもひとつ問題があって

感情に乏しくなったんですよね(笑)

 

 

怒ることもなくなれば

悲しむことも少なくなるわけです。

 

 

周りの人から

「夏目って怒ることあるの??」って言われたり

「夏目って本性隠してる感じ?(笑)」と

冗談交じりで言われることもありました(笑)

 

 

快適な人間関係を築き上げるためには

相手を否定しないって大切なことなんですが

全てがそうなっちゃいけないんだなと思いました。

 

 

 「喜」「楽」しかない人間関係の罠 

 

 

 

相手を絶対に否定しない

 

 

これは一見良いことのように見えますが

深い人間関係を築いたり

アドバイスをしても気付かない人に伝えるためには

障壁となってしまいます。

 

 

人間関係がすべて

「喜」「楽」しかないんですよね。

 

 

もちろん、本書の内容を実践すれば

快適な人間関係を築けるようになることは

間違いないです。

 

 

ただ、それには少し問題があって

「素の自分で接していないんじゃないか。」

「人間味のない人だな。」

 

 

人によっては

こういう印象を持たれかねないという事です。

 

 

だから、なんというか

使い分けが大切かなと思います。

 

 

やっぱり、態度に表さないと

伝わらない人っていうのもいるわけだし・・・

 

 

何より、深い人間関係を構築するうえで

「喜怒哀楽」すべての要素が必要だと思うんです。

 

 

 「神トーーク伝え方次第で人生は思い通り」書評とまとめ 

 

 

喜びを共にし

ときには相手の間違いに怒り

ときにはお互いの不幸を哀しみ

楽しい時間を共有する。

 

 

この「怒」と「哀」があるからこそ

何か悲しいことが起こったときに

支え合えるんじゃないかなと思ってます。

 

 

人生は良いことばかりじゃないですし。

 

 

それに、喜怒哀楽があるからこそ

人生、人間関係共に充実すると思うんですよね。

 

 

あー、あの時は思いっきり泣いたよな~。

あの時○○にめちゃくちゃ怒っちゃったんだよね(笑)

 

 

怒ったり、悲しんだりすることも

時が経てばこうした良い思い出話になります。

 

 

だから、自分に正直に生きることが

一番大切かなと。

 

 

それにプラスして本書の

自己重要感を満たすコミュニケーションを

取っていけば

 

 

人間関係スキルが大きく向上します。

 

 

だから、先ほども言ったように

使い分けが大切です。

 

 

自己重要感を満たすコミュニケーションを

取りながらも

 

 

楽しいことは楽しいと表現するし

怒るべきことは表に出すことも必要なんです。

 

 

哀しいときは周りを気にせず思いっきり

泣いて良いし、

 

 

悲しんだ分、楽しいときは他の人と

飛び上がるぐらい楽しむ。

 

 

ときには、喧嘩したり

仲が悪くなることもあるかもしれないけれど

 

 

なんか、これが人間らしくて

良いんじゃないかなと思います。

 

 

これが

人間味のある魅力的な人間なんじゃないかなぁ・・・

 

 

何にせよ、

本書はコミュニケーションの本質部分を

しっかり押さえられているので

すごくオススメです。

 

 

僕は今まで、コミュニケーションの本を

何十冊も読んできましたが、

 

 

その中でも、かなり本質を

押さえられていると感じました。

 

 

本質を押さえられているノウハウの

何が良いかというと

スキルが底上げされることです。

 

 

だから場面に合わせて応用が利くし

自由自在にスキルを使いこなすことができます。

 

 

逆にいうと抽象的な部分もあるので

 

 

自分の中に落とし込んで、

応用する力がある人の方が

自分のモノにできると思います。

 

 

恋愛も、友人関係も、職場関係も、子育ても・・・

 

 

本書の内容を実践するだけで、

好転する思います。

 

 

ぜひ「素の自分」を忘れずに、本書を実践して

コミュニケーションスキルを底上げしていきましょう!

 

 

それでは!

 

 

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僕がこれから、これらの人間関係で

悩んだり、くじけたりすることは

もうないのかなと思います。

 

 

 

これもすべて、

『魅力』の重要性に気付けたおかげです。

 

 

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魅力を高めると

人間関係が自然に上手くいくようになります。

 

 

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小手先の会話テクニックとか

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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