こんにちは。しゅんteaです。

いや~、今年は梅雨が長かったですね。(^^;

 

 

7月の中盤っていうと

外にいるだけで汗をかいて・・・

蝉も鳴き始めるころですが。

 

 

今年は、バンバン雨が降って、

むしろ寒いぐらいでしたね(笑)

 

 

まあでも、梅雨は梅雨で良いと思うんですよね。

暑くないし。雨ってなんか落ち着きますよね。

この気持ち分かります?(笑)

 

 

まあ、それは置いといて、

昨日、友人と一緒に「天気の子」という映画を見てきたんですが、

 

 

いろいろと感動したので、今日は

それについてお話していこうと思います。

 

 

  描写・音楽が綺麗すぎて感動  

 

映画が始まってまず初めに思ったことなんですけど、

描写がめちゃくちゃ綺麗です。

 

 

監督は新海誠さんなんですが、

新海さんの作品だ!とすぐにわかるような

描写なんですよね。(毎回ですが)

 

 

新海誠さんの代表的な作品を挙げると

大ヒットを記録した「君の名は」とか「言の葉の庭」

「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」とかがありますね。

 

 

2つ以上見たことがある人はわかると思うんですが、

違う作品でも、描写がすごく似ていますよね。

 

 

描写の細かさとか、色具合とか・・・

つい綺麗だなーと見惚れてしまうような。

どこか懐かしい感じもします。

 

 

今回もまさにそうで、

細かい雨の描写、空の上の世界、街を見渡す感じとか

めちゃくちゃ綺麗です。

 

 

その描写に加えて、

音楽がすごくマッチしているんですよね・・・

 

 

主題歌が全部で5つぐらいあったと思うんですが、

音楽が流れるタイミングが絶妙で、

ついつい世界観に入っていしまうような感じでした。

 

 

「君の名は」が好きだった人は「天気の子」も

好みだと思います。

 

 

  主人公の信念の強さが絆を生んだ

 

 

主人公は、家出をして東京に来た少年なんですが、

この少年の信念の強さに感動しました。

 

 

少年がヒロインの少女を探すシーンがあるんですが、

訳あって警察から阻止されそうになります。

 

 

でも、周りの人が警察の足止めをしたりして

道を切り開いてくれるんです。

 

 

普通に考えたら、警察に反抗するとか

あり得ないですよね。

 

 

でも、この少年は自分が正しいと思ったことを

貫いたおかげで、ヒロインの少女を救出することに成功します。

 

 

 「信じるものを貫き通せる人」は強い。 

 

 

「自分が信じるものを貫き通す。」

これってすごい重要なんですけど、すごく難しいです。

 

 

例えば、

あなたが受験生で東大を目指しているとして、

 

 

同じく周りの人たちは受験生だけど

どこかの大学に入れればいいやーぐらいの気持ちで

遊びまくっていたとしたらどうですか?

 

 

周りの人に脇目も降らず、

1日中ずーっと勉強できますか?

 

 

中にはできる人もいると思います。

でも僕はおそらくできないです。

 

 

おそらく、友達に便乗して遊んじゃうと思います。

 

 

この違いは何かというと

「信念の強さ」 です。

 

 

どれぐらい東大に入りたい気持ちがあるのか、

どれぐらいその未来を望む気持ちが強いのか。

これなんですよね。

 

 

もし、「天気の子」の主人公の少年の

信念が弱かったら、

大人しく警察の言う事を聞いていたと思います。

 

 

でも、ヒロインの少女は

もう戻ってこなかったでしょう。

 

 

彼は何よりもヒロインの少女を救うことを

優先していたんだと思います。

 

 

自分の安全、未来<<<<<<<<<少女を救う

って感じです。

 

 

今自分がしていることが

本当に正しいのか。本当に継続するべきなのか。

行動した先に何があるかわからなくて怖い。

行動して結果に結びつく自信がない。

 

 

何が正解で、何が間違いなのか

分からないときって絶対にあると思うんです。

 

 

そんなとき、選択の頼りとなるものが

「信念」です。

 

 

信念が強ければ強いほど

継続力が向上していきます。

 

 

そして継続力が高ければ高いほど

周りを圧倒するような結果を残すことができます。

自分が信じ続けたものを実現できます。

 

 

 「強い信念」は人間関係にも良い影響を与える  

 

 

主人公の少年は、

自分が信じたことを貫いた結果、

少女を救出するという大きな成果を出せたんですが、

それだけじゃないんですよね。

 

 

「周りの人が少年を応援、支えてくれた」んです。

つまり、周りの人との間に絆が生まれたという事です。

 

 

信念を持って行動していると、

周りの人が自分を応援、支えてくれるようになります。

 

 

僕の友人で、勉強も部活も

めちゃくちゃ努力家な人がいたんですけど

 

 

やっぱり周りから信頼されてましたし、

深い人間関係を構築出来てました。

 

 

その友人は

勉強でトップを目指す。

部活でトップを目指すっていう

 

 

強い「信念」を

持っていたんだと思います。

 

 

だから結果どうこうじゃなくて

その気持ちに対して

周りは応援したくなるんですよね。

 

 

「天気の子」はそんな「信念の大切さ」を教えてくれる

素晴らしい作品でした。

 

 

この作品は、それぞれの登場人物の気持ちとか、

想像すればするほど面白いと思います。

 

 

みなさんもぜひ見てみてください!

 

 

それでは!

 

 無料電子書籍: 「サヴァンメモリアル~最短最速で成績を底上げする勉強法の秘密~」を読めます

 

僕は、もともと勉強が出来る方ではなく成績はいつも中間層、

スポーツもあまり得意ではなかったのです。

 

 

何かをするのにも、すぐに飽きてしまう、集中力が続かない、やる気がなくなる・・・

などなど1つのことを続けることが出来ない人間でした。

 

 

そんな僕ですが

『勉強法』を学んで、

 

 

なんの取り柄のない

ダメダメだった取り柄のない自分を180度変え、

 

 

人生を大きく変えることに成功しました。

 

 

インターハイ毎年出場の強豪部活に所属しながら

 学年トップクラスの評定4.6という成績を獲得するまでに

 成長することが出来ました。

 

 部活の疲労で授業はほとんど寝てしまい、

 毎回、部活が休みになるテスト1週間前からの

 勉強だったにも関わらず安定して学年トップクラスの成績を残すことが出来たのです。

 

 

僕がこれから、『勉強』で

悩んだり、くじけたりすることは

もうないのかなと思います。

 

 

 どんな分野でもライバルを圧倒して

コンスタントに結果を出すことが出来ると確信しています。 

 

 

これもすべて、

『勉強法』の重要性に気付けたおかげです。

 

 

毎回安定で学年トップクラスの成績を叩き出す人

短時間勉強で80点以上取ってしまう人・・・

社会に出てからも大活躍する人・・・

 

 

これらすべての人に共通している要素が

この「勉強法」です。

 

 

僕が実際に経験したことですが

正しい勉強法を学んでしまえば

短期間でテストの点数を上げることが出来てしまいます。

 

 

安定して学年トップクラスの成績を叩き出すことが出来てしまいます。

根本的な学力が身につき、社会に出ても大活躍することが出来ます。

 

 

僕が、どのようにして

ゼロから学力を底上げしたのか、

塾に通わずに1人で学年トップクラスの成績を残せるようになったのか。

その成功体験を1つの書籍にまとめてみました。

 

 

難しい言葉はなるべく使わずに

サクサク読める内容に仕上げています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

⇒「サヴァンメモリアル~【超効率・超生産】勉強法の秘密~」を読んでみる

 

LINEの友達登録をすることで見れます。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

もしこの記事が役に立った!と思われましたら、

SNS等でシェアしていただけるとすごくうれしいです。

(*´ω`*)