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こんにちは!夏目凛太朗です。

 

 

僕は今でこそ、誰にでも素の自分で接することが出来たりして

快適な人間関係を築き上げられていますし、

人間関係やその他諸々で相談を受けることも多いですが、

 

 

元々僕は

小さいころから、おとなしい存在で

人と関わるのが苦手で、要領も悪い人間でした。

 

 

それとは裏腹に、空気を読むのは上手く、

まさに「八方美人」という言葉がお似合いな人間でした。

 

 

 

 

 

 周りに流され、魅力が皆無だった小学校時代

 

学校の授業では、図工や美術の時間で、

他の人はもうとっくに作品が作り終わって、

何人かで楽しそうにしゃべっている中

 

 

1人だけ延々と、黙々と作業をしている・・・

なんてこともたくさんありました。

 

 

周りは言葉には出していませんでしたが、

きっと「イライラ」したり、

 

 

「なんでこんなこともできないの・・・?」とか

たくさんの不満や怒りが

あったと思います。

 

 

でも、今思い返してみると、そう思われて仕方なかったな・・・

と自分でも思います。

 

 

なぜなら、要領が悪く不器用なのを素直に認めず、

強がって無駄なプライドばっかり

持っていたからです・・・

 

 

はじめは自分はダメだ・・・と思っていたものの、

日が経つにつれ、どんどん開き直っていき

 

 

話を盛って人に話したり、

自分の利があることしか考えない自己中・・・

ただの痛いやつになっていきました・・・

 

 

また、人をすぐ疑ったり

約束を平気で破ったりしていました・・・

 

 

周りは何も僕に言ってきませんでしたが

きっと、心の中に押し込んでいただけだと思います。

むしろ、相手にすらされていなかったかもしれません。

 

 

このころにはもう八方美人の欠片すらない

何の魅力もない人間でした。

 

 

こんなことから、

自称「要領の良い人間」になっていました。

 

 

今、思い出すと

すごくイタイやつだったなーと思います。

 

 

話を盛ったり、ウソは言うくせに、

自分の本音は言えない・・・

こんな毎日でした。

 

 

こんな風な人間だったこともあり、

僕に興味を持ってくれる人がいなく、

 

 

クラス替えをしても

友人はいつも少なかったのです。

 

 

唯一、友人が一番多かった時でも

一緒にいた数人のグループの人たちだけです。

 

 

しかし、そのグループの中でも

自分の本音が言えず、流される日々を送りました・・・

 

 

このままでいいのかな・・・と思うも、

「何をしたら状況が良くなるのかわからない」

 

 

それどころか、「自分の何が悪いのか1つもわからない」

こういう状態になっていました。

 

 

ストレスは日に日に蓄積されていき

自己嫌悪感に満たされる日々でした・・・

 

 

しかし、自分から何か行動を起こす訳でもなく、

何の変化も起きない日常では

ただ時間だけが通り過ぎていき、

 

 

気が付くと卒業を迎え、中学校へ進学しました。

 

 

しかし、僕はそこで

部活に入ったことをきっかけに

人生が大きく変わるのです。

 

 

 人生の分岐点、中学時代の部活動 

 

 

僕は、スポーツが好きで

部活も、上手くなりたい、みんなで良い成績を残したい!と

思って真剣に部活に取り組んでいたんですが、

 

 

周りを見渡せば、へらへらしながら

ボールで遊んだりしているわけです。

 

 

中には友達同士で喋ってるだけの人もいました・・・

 

 

もちろん、先生がいる前ではしっかりやるのですが、

いなければ毎回同じ様子です。

 

 

自分が想像していた部活動とはまったく違ったものでした。

 

 

このまま3年間取り組んで何が残るのかな・・・

何をしに部活に入ったのかな・・・

 

 

悲しさや怒りなど複雑な気持ちがこみ上げてきて

あるとき、先輩とか関係なく、思わず言ってしまったんです。

 

 

「へらへらしてないで、一生懸命やってみろよ!!」

 

 

その場の空気が固まりました・・・

 

 

沈黙が続いたのですが、

その場の空気を切り裂くように

先生が入ってきて、いつも通り練習をしました。

 

 

練習後、僕は、

「あー、やっちゃったー。」

と思ったんですが、

 

 

同級生の1人が僕に

「ごめん、みんなに流されてサボっちゃってたわ。

これからは一生懸命やるから、一緒にがんばろ。」

 

 

こういう風に僕に声をかけに来てくれたんです。

 

 

その日をきっかけに部活は、一気に変わりました。

 

 

1人が変わると2人が変わり・・・

5人、10人・・・と

どんどん積極的に練習する人が増えていきました。

 

 

先生が居ないときでも、自分たちで考えて練習し、

先生が居る時でも、今までの何倍も活気に満ち溢れていました・・・

 

 

チームでの目標が明確になり、

一生懸命練習に取り組むようになり、

団結力が高まっていきました。

 

 

結果的にチームは県大会で準優勝という結果を残すことができ、

僕は主将を務める立場にまでなりました。

 

 

 感情に任せて放った、たった一言 

 

 

みんなにとっては些細な出来事だったと思うのですが、

僕にとっては衝撃を受けた大事件となりました。

 

 

「あー、自分の本音を言うってこういうことなんだな・・・」

 

 

「人に嫌われると思っても自分の本音を言うことで、

その人を良い方向に変えることができるんだな」

 

 

これがはじめて自分の意見を表に出した瞬間でした。

そして、この衝撃と同時にもう一つ気付いたことがあります。

 

 

それは、

 

 

僕がいままで良かれと思って話を盛ったり、

嘘をついたり、自己中に行動したりしていたことは、すべて

 

 

自分自身を苦しめていた・・・

 

 

 

ということです。

でも、早い段階でこのことに気づけて

本当に良かったなと思います。

 

 

この些細な事件がなければ

いまだに自称「要領が良い人間」で、

 

 

コミュニケーション能力も低く、

交友関係が狭いままだったと思います・・・

 

 

考えるとすごく恐ろしいです・・・

 

 

僕は今まで自分がしてきたことを心の底から反省し、

自分は何をしたら良いのか考えました。

 

 

 

自分には何が必要なのか必死に模索しました・・・

 

 

行動すれば何かが変わるという事を学んだので

まずはがむしゃらに行動しました。

 

 

自分のことを考えずに

人のために行動するようにし始めたのです。

 

 

部活では、

誰よりも早く準備をし始めるし、

誰よりも多くボールを拾いました。

 

 

日常生活では、

他人の悪口は絶対に言わないし、

明るく振る舞い、人に良い影響を与えるように

自分の意見を少しずつ言うようにしました。

 

 

さらに、お年玉などで溜めてきたお金をほとんど使い

自分に関係しそうな書籍を片っ端から読み漁りました。

 

 

「心理」「コミュニケーション」「思考」「会話」

「哲学」「人類史」

 

 

たくさんのジャンルを読み漁り、自分の中に知識として

吸収させていきました。

 

 

中でも「心理学」と「人類史」は

徹底的に学んでいきました。

 

 

人の心が分かれば

自分のすべき行動が分かり、

自分が何をしていけば人間関係が改善するか

明確にわかると思ったからです。

 

 

何十冊読んだか覚えていません・・・

 

 

それぐらい必死だったのです。

 

 

本を持ったまま寝ていたことも何度もあります。

積んでいた本が倒れてきて下敷きになったこともあります。

 

 

その中で、実用的でないものもありましたが、

自分に必要だと思ったものは全て取り入れ、

実践していきました。

 

 

その結果、自分の中にたくさんの「知恵」が生まれ、

気付いたら僕が目指していた、憧れだった

 

 

「要領の良い」

 

「魅力的な」

 

「コミュニケーション能力の高い」

 

人間になることができていました。

 

 

学びと実践を繰り返していくたびに

みるみる結果が出てきたのです・・・

 

 

部活では主将を務め、

クラスでもみんなを盛り上げる中心人物になることが出来ました。

 

 

改めて、あの頃と比べると、

完全に180度人生が変わったな・・・と感じます。

 

 

そして、人生の大きな分岐点に立った「あの時」

正しい道を選択出来て本当に良かったと

心から思います。

 

 

感情に任せて言ってしまった、たった一言で

ここまで変わるとは考えてもいませんでした。

 

 

僕が得たこのスキルは一生僕に恩恵をもたらしてくれると

確信しています。

 

 

どこに行っても、

快適な人間関係を築き上げることができるし

 

 

魅力が圧倒的に高まった分、男女問わず

魅力的な人しか僕の周りに集まらなくなったのです。

 

 

それに、悩みやストレスが激減したことが一番です・・・

 

 

 自分の魅力は周りの人にも反映していく。正のループ・・・

 

 

【類は友を呼ぶ】

 

この言葉をご存知でしょうか。

 

 

「似た者同士は自然に集まる」といった意味合いなんですが

まさにそうなんです。

 

 

確かに、以前までなんの魅力もなかった僕の周りには

やはり、魅力が少ない人たちが多かったように感じます。

 

 

他人を批判するばかりの人だったり、

他の人の気持ちを考えない自己中心的な人だったり、

すぐにネガティブな思考に陥ってしまう暗い人だったり・・・

 

 

じゃあ、その友人たちとはもう付き合いがないのか

と聞かれるとそうでもないんです。

 

 

よく一緒に遊びに出かけるし、

相談したりもします。

 

 

自分の実践の過程で気づいたことですが

自分の魅力を高めると、

一緒にいる周りの人たちの魅力も底上げされます・・・

 

 

これってすごくないですか。

 

 

自分の魅力を高めたことで、

僕の周りにいた批判ばかりする人が、

人を批判をしなくなり、

 

 

自己中心的な人は

自分の態度が良くないことに気付き

周りに気遣いができるようになったんです。

 

 

マジで僕が一番びっくりしました。

 

 

そしてこのとき、コミュニケーション能力って

会話だけじゃないんだなと身をもって体感しました。

 

 

 

自分の魅力を高めることで周りの魅力も高める。

これって普通に社会貢献だと思います。

 

 

ちょっと大げさかもしれませんが

魅力溢れる人間が増えれば増えるほど

日本は魅力的な国になります。

 

 

だから、

僕はこれからも自分の魅力をバンバン高めていって、

周りの人の魅力も爆上げしていきたいと思っています。

 

 

そして、この感動、明るく豊かな毎日を

あなたにも体験してもらいたいです。

 

 

なぜなら、僕と同じように

自分を自分の中に閉じ込めて自分を表現できない人や、

人間関係で悩みを持つ、ストレスを感じる。不安や、不満を持つ。

 

 

こういった人たちが世の中にはたくさんいることを知り、

こういう風に悩んでいる人たちの

助けになりたいと本気で思っているからです。

 

 

自分が今まで蓄えてきた知識、知恵のすべてを

他の人に還元していきたいと思っているからです。

 

 

すでにこの文章を読んでいるあなたは、

どんなに不器用でも、どんなに要領が悪くても、

 

 

どんなにコミュニケーション能力が低くても、

どんなに人間関係に悩んでいても

大丈夫です。安心してください。

 

 

何かを「本気」で取り組める人は、

必ずそれを達成します。

 

 

必ず僕のように

見違えるほど自分を変えることができます。

僕を超えるほど圧倒的な魅力を身につけることが出来ます。

 

 

だから、まずは僕の提示する方法を

実践してみて

 

 

「あなたの日常」で実際に

体感してもらいたいと思います。

 

 

そして、理想の自分を。

 

 

いや、それ以上に

自分が満足できる豊かな人生を築ける人間

になってください。

 

 

そのためにも僕は全力であなたをサポートします。

 

 

 

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