こんにちは。しゅんteaです。

 

みなさんは何かを覚えようとするときに

どんな方法で覚えようとしますか??

 

例えば、テスト勉強をするとしたら

どうしますか?

 

実際に声に出して覚える。

何回も同じ単語を書く。

一通り解いてみる。

 

色々な方法がありますが、

今日は、「効果的な記憶方法」について

 

お話ししたいと思います。

 

 リハーサルを繰り返す  

 

リハーサルとは心理学での言葉ですが、

「繰り返し学習」ということです。

 

これはやっている人が多いと思いますが、

記憶を定着させるにはとても良い方法です。

 

過去に実験であったのですが、

 

学生の英単語学習で

1日1単語を、1回練習する人、

 

2回/日する人・・・8回/日する人。と

 

分けて、それを8か月継続した後の記憶の到達度を

測定しました。

 

1日1個ずつ覚える単語が

増えていくわけです。

 

そして、8か月後の結果ですが

1日で8回練習した人、7回/日の人

 

6回/日の人、5回/日の人・・・・と

 

リハーサルが多い人ほど

記憶量が多いことが分かったんです。

 

つまり、繰り返し学習は

すればするほど

 

記憶を定着させることが

できるということです。

 

しかし、この実験で

もうひとつわかったことがあります。

 

それはリハーサルの回数による

記憶量の変化には天井効果が

 

存在するということです。

 

簡単に言うと、リハーサルを繰り返しても

ある一定までいくとそれ以上、

 

記憶量に変化が

表れなくなるということです。

 

繰り返し学習は大切ですが

 

何十回も何百回も繰り返しても

意味はないということですね。

 

そして最後にもうひとつ大切な事があります

 

それは「リハーサルのタイミング」です。

 

エビングハウスの

忘却曲線というものがあるのですが

 

それによると、人は覚えたことを

 

20分で42%、1時間で56%も

忘れてしまうそうです。

 

更に進むと1日で74%、1週間で79%も

忘れてしまうそうです。

 

一度覚えたとしても

それは一時的なものでしかなく、

 

長期的に記憶するためには

この人の性質を利用したリハーサルが

必要になるのです。

 

 効果的なリハーサルのタイミング  

 

先ほどのデータから言うと

効果的なリハーサルのタイミングは

 

一度覚えてから20分後1時間後と言えます。

 

そして、

エビングハウスの忘却曲線では

 

リハーサルを繰り返せば繰り返すほど

記憶の忘却までの時間が長くなるとされています。

 

つまり、リハーサルを繰り返せば繰り返すほど

忘却のカーブは緩やかになり、

 

何日経っても忘れなくなる

(定着する)ということです。

 

これらのことから

記憶力を向上させるためには、

 

①一度覚える

②20分後にリハーサルをする

③20分~1時間の間に再びリハーサルをする

 

のように記憶の定着具合に応じて

リハーサルの間隔を伸ばしていくことが

 

大切になります。

 

 

 自己照合効果を用いた記憶力向上法  

 

次は、先ほどの記憶法よりも

比較的簡単ですぐに実践できるものです。

 

これは自己照合効果を使った記憶法ですが、

暗記したいもの、覚えたいもの、

 

これらと自分に共通している部分、

自分に当てはまる部分を

考えながら覚えるという方法です。

 

自分と関連付けることで効率的に

記憶することができるというものです。

 

誰でも、日常で体験したことが

あると思いますが、

 

初対面の人でも

 

地元が同じということで

覚えることが出来た。とか。

趣味が合って覚えることが出来た。とか。

 

これがまさに「自己照合効果」なんです。

 

僕も最近会った人で

初回で覚えてしまった人がいます。

「名前が同じ」だったからです(笑)

 

さて、これを記憶法に活かす方法ですが、

 

例えば、戦国大名である

徳川家康を覚えたいとします。

 

そしたら、徳川家康と

自分との共通点を探します。

 

身長は157cmで一緒だ。とか。

 

徳川家康は健康食を心がけていたそうですが

その部分が自分と同じだ。とか。

 

何でもいいので自分との共通点を見出して

覚えます。

 

すると、何もせず覚えるよりも

効率よく記憶することができるんです。

 

この方法のもうひとつのメリットですが

思い出せなくても、自分との共通点で

思い出せるということです。

 

先ほどの例だと、

なんて名前だっけー・・・と

思い出せなくなった時に、

 

身長157cm

健康食

 

と関連付けて記憶したものを思い出すんです。

 

すると、思い出せなかったものが

思い出せたりします。

 

「157cm」「健康食」という記憶も

無駄にならないということです。

 

 自分の知識を確認する方法・・・ 

 

自分の記憶の確認、知識の確認として

「概念地図法」というものが使えます。

 

 

「マインドマップ」とは

似ているようで違うのですが、

 

獲得した知識のそれぞれの関係性を

視覚化するというものです。

(詳しい書き方については調べてみてください)

 

これをすることによって

自分が今持っている知識の確認にもなり

創造性を高めることにも繋がります。

 

ぜひ一度試してみてください。

 

 

今日、お話した記憶力向上法は

再現性が高く

 

どれもすぐに始められるものです。

これから「記憶」する場面があったら

 

ぜひ活用してみてください。

 

 

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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