こんにちは。しゅんteaです。

最近では、

「学校に行きたくないなら、行かなくても良い。」

 

と世間に発信して話題になっている人や、

 

先日、僕がツイッターで見かけた教員の人は、

「授業なんていらない。通信教育で十分!」

 

と、愚痴を吐いている人もいました。

 

最近では、教員でさえ学校の存在意義に

疑問を感じる人も増えているように感じます。

 

 

そんな「義務教育」ですが

本当に必要なんでしょうか・・・?

 

 

あくまでも僕の意見ですが、

義務教育は『必要』だと思います。

 

今日は、僕が「義務教育」は

必要だと思う理由について

 

お話していきたいと思います。

 

 義務教育の必要性①コミュニケーションを学べる

 

まず、学校に行くと、

同じ学校の生徒との関わり、

 

そして先生との関わりがあります。

 

「先生には、

敬語を使わないとダメなんだ。」

 

「同じ同級生でも、

悪口を言っちゃいけないんだな。」

 

「冗談を言っても大丈夫な人と

あんまり良くない人がいるんだ。」

 

「自分勝手に行動していると

友達が離れていっちゃうんだな。」

 

「今は静かにしなきゃいけない時なんだな。」

 

 

このように、試行錯誤を繰り返し

自分の体験を通して

 

生徒は、人との関わり方、

コミュニケーションを学んでいきますよね。

 

この貴重な

コミュニケーションを学ぶ場が無かったら

 

どうでしょう・・・

 

家での家族との関わり方が

常識になり、

 

誰とどういう風にコミュニケーションを

とるのが正解なのか

 

全く分からなくなってしまいます。

 

僕は、「義務教育」の存在意義って

勉強よりもこの部分が大きいと思います。

 

 義務教育の必要性②社会のルールを学ぶ

 

学校に通っている、ほぼ100%の人が

「学校は遅刻してはいけない」というのを

知っていますよね。

 

これは社会に出て

会社に勤めるときも同じだし、

 

人との関わりでも

時間を守ることは大事なことです。

 

学校はこういった社会のルールを

学べる絶好の場所です。

 

自分が不満を持っても

人に手を出してはいけない。とか

 

自分の思っていることは

言葉にしないと人には伝わらない。とか

 

 

勉強をするのもある意味、

「社会のルール」を学ぶためです。

自分がやりたくないことでも

 

やらなくてはいけない。

我慢しなくてはいけない。

 

ここで僕たちは、

自分のやりたいことだけやっていては

ダメなんだなと、

 

自然に、無意識に学んでいくわけです。

 

これらのことを家で学ぼうと思っても、

難しいと思いませんか??

 

まず何から

学んだらいいかわからないですよね。

 

 

僕は、「義務教育」って

 

社会秩序を守るために

存在しているように感じるんですよね。

 

 義務教育=人として生きていくための知識を「勉強する場」

 

学校は勉強がすべてと言えば

それは違うと思います。

 

なぜならこれまでにお話してきたように

学校は

 

「人との関わり」を学ぶ場でもあり

「社会秩序」を学ぶ場でもあるからです。

 

正直、勉強だけするなら

学校に行く必要なんてないと思います。

むしろ非効率です。

 

なぜなら、学校は全員のペースに合わせて

授業が展開されていくからです。

 

問題が解けない人は

解けるようになるまで教わっている一方で

 

先に進んでいる人は

時間を持て余しているんですよね。

 

それぞれ走るペースが違うのに

一列に並んで、走っているようなものです。

 

それなら、個人個人で走った方が

良いに決まっています。

 

義務教育に反対している人の多くは

こういう意見だと思います。

 

でも、僕は「学校に行くことの本質」は

ここじゃないと思っています。

 

この複雑で、難解な「人生」を

生きていくための『知識』を先生から教わり、

 

生きていくための『知恵』

自分の体験を通して増やしていく。

 

それが「義務教育」だと思います。

 

つまりは「勉強がすべて」じゃないよ。

ってことです。

 

だから、

「勉強を必要と感じないから

学校に行かない」とか、

 

「勉強がめんどくさいから行かない」とか。

 

「行きたくないなら、行かなくて良い」とか、

 

 

それはちょっと違うと思うんですよね・・・

 

皆さんは義務教育について

どう思いますか??

 

もしよかったら

コメントで教えてください。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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