今日は、大学で各教科のガイダンスみたいなものを

やったのですが、

 

話が面白い先生と面白くない先生がいたので、

みなさんにお話ししたいと思います。

(悪口じゃないですよ(笑))

 

まず、どうやって僕が、話の面白い先生と、

面白くない先生を判断したかというと、

 

もちろん僕の感じ方で判断したのもありますが、

大きな判断基準に「学生の反応」を見ました。

 

 話を聞いているときの学生の反応・・・ 

 

話を聞いているときの学生の反応が、

明らかに違かったんです。

 

話が面白い先生が、話しているときは

みんな体が前のめりになったり、笑ったり、

 

寝ている人もほぼいなかったです。

 

そして、話が面白くない先生が

話しているときはどうかというと

 

さっきまで起きていた人がだんだん寝始め、

最終的に半分ぐらいの人が寝てしまいました・・・(笑)

 

そして、さっきまで前のめりで聞いていた人も

頬に手をついて話を聞いていました。

 

話した内容が違うわけではないんです。

2人とも「自己紹介」というテーマで

 

話していました。

じゃあなぜここまで聞き手の反応の違いが

出てしまうのでしょうか・・・

 

 話が面白い人、面白くない人の違い  

 

答えは至ってシンプルなものでした。

それは「聞き手が興味をもったかどうか」です。

 

つまり、自己紹介の『内容』に

大きな違いがあったのです。

 

話が面白い先生は、シンプルでわかりやすい

写真や図などでわかりやすく説明し、

学生が興味を持つような話題がメインでした。

 

話が面白くない先生も、

図などを使って自己紹介をしていたのですが、

 

前の先生とは違い、

複雑で細かい字がびっしり入った図を使っていたのです。

話題も学生が興味を持たないような経済の話でした。

 

これは、聞き手が専門的な知識を持った人だったら

うんうんと、興味を示して話を聞くと思います。

 

逆に、前者の『話の面白い先生』が、

つまらなく感じるかもしれません。

 

何が言いたいかというと、

後者の『話が面白くない先生』は、

相手に合わせた話ができていない、

 

相手にシンプルに伝える能力がないということです。

 

先ほど専門的な知識を持った人だったら、

興味を示すといいましたが、

そうでない人もいるかもしれません。

 

なぜなら、図が複雑すぎて、

興味を失ってしまう可能性もあるからです。

 

パッと見て、文字数が少なく、図もシンプルな方が

理解しようと思いますよね。

 

迷路のような図を見せられて

頭が痛くなってしまう人もいるはずです。

 

 き手は誰か、そしてシンプルに・・・ 

 

相手に話を聞いてもらうためには、

2つのポイントを意識する必要があります。

 

まず、1つ目に

相手によって伝え方を変えることです。

 

例えば、『洋服屋』を説明するときでも、

大人に説明するんだったら

「あそこの店は安いし、服の種類も豊富らしいよ。

         しかも今セールやってるらしいよ」

 

と聞けば、興味を示し、行きたくなりますよね。

 

でも小さい子供に「安い」とか「セールとか」言っても

興味を示しませんよね・・・(笑)

 

子供に説明するんだったら、

 

「あそこの店は、いろんな色の洋服があって、

近くにアイス屋さんもあるみたいだよ」

 

とか、子供が興味を持つような話題を出さなければ

興味を示すことはないのです。

 

もしかしたらカテゴリーが明確に「大人」「子供」と

分かれているときは伝え方を変えられている人が

多いかもしれません。

 

しかし、自分と同い年など、

カテゴリーが同じ人に対しては

どうでしょう。

 

この人は、洋服が好きだから、

洋服を話題に話をしよう。

 

この人は、音楽が好きだから、

音楽に関することを話に織り交ぜて話そう。

 

こうやって相手の中身まで考えて、

伝え方を変えるのが本当の

「相手によって伝え方を変える」なのです。

 

2つ目に相手にわかりやすく伝えるということです。

 

例えば「知恵」の意味を説明するとき。

 

知恵とは道理を判断し、処理していく心の働きで

筋道を立てて計画し正しく処理していく能力

のことです。

 

というのと、

 

知恵とは、自分の中にある知識を使って導き出した

新しい、人生に役立つアイディア

のことです。

 

どちらがわかりやすく、興味を持ったでしょうか・・・

 

確実に後者ですよね。

 

これがわかりやすく、

シンプルに伝えるということです。

 

これは思考力が深く関わっていて、

思考力が高いほど、シンプルにわかりやすく伝える

能力が高まります。

 

まとめますが

・相手によって伝え方を変える

・シンプルに、そしてわかりやすく

 

これが話が面白いと感じるか、

つまらないと感じるかの違いです。

 

そして、これらのスキルを身につけることで

コミュニケーション能力が高まります。

 

話が面白い人間になりしょう!

それでは!

 

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僕は、小さいころからコミュニケーション能力が低く、

器用でもない・・・

取り柄がまったくなかったのです。

 

 

そのせいで小さいことでも悩んだり、

仕事がうまく出来なかったり・・・

 

 

他人を妬んだり・・・

 

 

友達はグループの数人しかいなく、

心から信頼できる友達なんていませんでした・・・

 

 

そんな僕ですが

思考力を圧倒的に高めて、

コミュ力が低く要領も悪い自分を180度変え、

人生まで大きく変えてしまいました・・・

 

 

環境が変わっても、

最高の人間関係を築けるようになったし、

 

 

脳のレベルが格段に上がったため

圧倒的な速さで物事を進められるようにもなりました。

 

 

これもすべて、

『思考力』という尊いスキルと出会えたおかげです。

 

 

何かで成功を収める人、

誰もが知っている有名人、人気者。

 

 

これらの人すべてに共通している要素が

この「思考力」です。

 

 

思考力とは、「人間のレベル」なんです。

全ての物事のベースが「思考力」です。

何をするにもこの思考力というものが関係します。

 

 

だから、思考力を身につけて役に立たなかった。

なんてこと、絶対にありえないです。

 

 

これが、他の分野を学ぶことと大きく違う点です。

 

 

そして、この「思考力」というものは

これからの時代を生きていくうえで

必須のスキルだと確信しています・・・

 

 

なぜなら、これからの時代は、

 

 

「自分だけのフィルターを持つ人」

つまり、「『自分』という唯一無二のパーソナリティを築き上げた人」

 

 

そして「他者との関係を上手に築ける人」が

すごく希少かつ貴重な存在になってくるからです・・・

 

 

時代は静かに少しずつ、そして着実に

シフトしていっています・・・

 

 

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