こんにちは、夏目です。

僕は、バレーボールを中学の頃から始めて

現在に至るまでずっと続けています。

 

 

先日、バレーボールの大会があって

いつものようにプレーをしていました。

 

 

相手は格下で自分たちは完全に

油断していました。

 

 

いや、気持ち的にはしてなかったんですけど

心のどこかでそういう気持ちがあったんですよね・・・

 

 

気を抜いていると

けがをすると言いますがまさにその通りで、

 

 

僕はネットに近いボールを

相手のコートに返そうとして

ジャンプしたら前に跳んでしまったんですよね・・・

 

 

考える間もなく・・・

 

 

グギッ・・・

 

 

相手の足の上に乗ってしまって、

足首を捻りました。

 

 

いや、もうめちゃくちゃ痛かったですよ。

 

 

その日はなんとなくちょっとした捻挫かなー

ぐらいに思ってたんですが

 

 

その日の夜になって

急に腫れてきて、内出血までしてました。

 

 

腫れはすごいし、痛すぎるし

これほんとに捻挫かなー・・・と思って

整形外科に行ってレントゲン撮ってもらったんですけど

 

 

骨とか靭帯は問題がなかったみたいです。

 

 

「ふぅー。一安心・・・」

 

 

それは良かったんですが

一週間は歩けないみたいです・・・

 

 

という事で

・リハビリ代

・診察費(X線、超音波・・・)

・治療費

 

 

の合計約2万円を失いました。

 

 

これに加えて、一週間の間は

歩くこともできないので家にいるしかないです。

 

 

捻挫だけでこれだけの時間とお金を失いました・・・

 

 

ということで、今回は反省も込めて

お話をしていくんですが、

 

 

僕は確かに、時間とお金を失いましたが

それによって得たものもあるわけです。

 

 

まずひとつ目に

「慢心は良くない」という事です。

 

 

試合の初めの方は

みんな緊迫した空気でプレーしていたんですが

中盤に7点差ぐらいついて

チーム全員心に余裕が生まれたんですよね。

 

 

あれ、楽勝じゃね。みたいな・・・

 

 

だからプレーも気付かないレベルで

雑になっていたんですよね。

 

 

自分を褒めたりすることは大切なんですけど

過信したり、自信の度が過ぎると

良いことないです。

 

 

これは何にでも共通して言えることです。

勉強でもスポーツでも、あるいは何かの実力でも。

 

 

慢心した瞬間、

そこで成長が止まってしまいますし、

 

 

慢心が油断を生み

思いがけないトラブルに

繋がることだってあります。

 

 

分かっていても

何回も自分に言い聞かせなければ

すぐに忘れてしまうものです。

 

 

ふたつめに、

「時間を失い、時間を得た」ことです。

 

 

今週は歩けないので

大学に通うことが出来ないです。

 

 

でも、その分、家にいる時間が

圧倒的に長くなりました。

 

 

だから、その時間を使って

自分の経験を教訓として

こうやって書くこともできるし

 

 

成長するために

本を読むことだってできるし

映画やYOUTUBEを見て

娯楽を楽しむことだってできます。

 

 

運動することはできないんですが(笑)

 

 

だから、実質的に

時間を失ったわけじゃないんですよね。

 

 

その時間を有意義に使えれば

全然OKということです。

 

 

さいごに。

「過去の失敗、後悔など

ネガティブな経験を糧にできる人は強い」

ってことです。

 

 

普通に歩けるって最高だなと思いました。

 

 

不自由のない健康な人は

普通に歩けることに対して

なんにも思わないじゃないですか。

僕もそうですが。

 

 

大切なものは失ってから気付く

って言いますけど

 

 

まさにその言葉が身に染みました・・・

 

 

部屋の行き来も一苦労だし、

起き上がるのですら大変です。

 

 

ちなみに今は家の中でも

片足でけんけんして移動してます(笑)

 

 

この大変さは、経験をしなければ

分からないことでした。

 

 

で、そこで。

この経験を鮮明に覚えているか、

すっかり忘れてしまうか。

 

 

この差って大きいと思うんです。

 

 

すっかり忘れてしまっても

普通の生活に戻るけれど

この経験が何にも活かされない。

 

 

でも、この経験を覚えていれば

自分が普通に動いて生活できることに

対してのありがたみを感じて

動くようになるし、

 

 

他の人が自分と同じような経験をした時に

その人の痛みが分かるようになります。

 

 

だから、誰よりもその人のことを

理解してあげることができます。

 

 

その人にどういう風に

接してあげればいいのか。とか・・・

今どういう気持ちなのか。とか・・・

 

 

これが手に取るようにわかるようになります。

 

 

「忘れてしまうか」

それとも

「忘れずにこれからの人生に活かすか」

この違いって

めちゃくちゃ大きいと思うんですよね。

 

 

先ほど言ったように

「過去の失敗、後悔など

ネガティブな経験を糧にできる人は強い」

です。

 

 

過去のことを

 

 

忘れるか忘れないかは

自分次第だし

 

 

活かすか活かさないかも

自分次第です。

 

 

でも、僕は

ポジティブな経験と同等に

ネガティブな経験も自分の糧として

成長していきたいと思ってます。

 

 

失敗も成功も両方持っている方が

人間らしくて魅力的じゃないですか。

 

 

ということで、

しばらくは動けないんで

部屋で安静にしたいと思います(笑)

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 無料電子書籍:「人生が変わる『魅力』の高め方」を読めます

 

僕は、小さいころからコミュニケーション能力が低く、

器用でもない・・・

取り柄がまったくなかったのです。

 

 

自分の意見を言えずに他の人に合わせてばかりの

生活で疲れる毎日・・・

 

 

そんな情けない自分が

嫌になり、余計にストレスが溜まっていきました。

 

 

友達はグループの数人しかいなく、

心から信頼できる友達なんていませんでした・・・

 

 

そんな僕ですが

『魅力』を圧倒的に高めて、

 

 

コミュ力が低く、要領も悪い

ダメダメだった取り柄のない自分を180度変え、

 

 

人生を大きく変えることに成功しました・・・

 

 

友人関係も、恋愛も、職場での関係も、家族関係も。

 

 

僕がこれから、これらの人間関係で

悩んだり、くじけたりすることは

もうないのかなと思います。

 

 

 

これもすべて、

『魅力』の重要性に気付けたおかげです。

 

 

クラスの人気者。異性から好まれるモテモテな人。

周りの人から信頼されている人。

テレビの有名人。人気ユーチューバー。

 

 

これらすべての人に共通している要素が

この「魅力」です。

 

 

僕が実際に経験したことですが

魅力を高めると

人間関係が自然に上手くいくようになります。

 

 

自然と魅力的な人が

自分に集まってくるようになります。

 

 

実際、魅力を高めれば

小手先の会話テクニックとか

恋愛テクニックとか、要らなかったりします。

 

 

僕が、どのようにして

ゼロから魅力を底上げしたのか、

快適な人間関係を築けるようになったのか、

その成功体験を1つの書籍にまとめてみました。

 

 

難しい言葉はなるべく使わずに

サクサク読める内容に仕上げています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

 

⇒「人生が変わる『魅力』の高め方」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

もしこの記事が役に立った!と思われましたら、

SNS等でシェアしていただけるとすごくうれしいです。

(*´ω`*)