こんにちは。しゅんteaです。

みなさんは一度でも『人間力』という言葉を

聞いたことがありますか??

 

 

『人間力』とは簡単に言うと

「自立した1人の人間として社会を生きるための総合力」

です。

 

 

今までに歴史に名を馳せてきた人物、

 

 

例えば

有名実業家、歴史に名を刻んだプロスポーツ選手。

 

 

彼らは、なぜ

何千万、何億といる人の中で

頭2つ3つ抜けることが出来たのでしょうか。

 

 

特別、圧倒的なスキル、能力を

持っていたわけではありません。

 

 

彼らは普通の人に比べ『人間力』が高いのです。

 

 

絶対絶命ともいえる場面での

ひらめき、信念。

 

 

とてつもなく壮大な人間ネットワーク。

 

 

親密な人間関係。

 

 

これらを生み出すのが『人間力』です。

 

 

今日はこの『人間力』を構成する3つの要素について

お話していこうと思います。

 

 

 人間力構成要素①IQ  

 

 

まず1つ目ですが

「IQ」です。

 

 

これは知っている人がほとんどだと思いますが

IQとは、知能指数と言われるもので

 

 

これが高いほど

 

 

思考の柔軟性、情報処理能力、

客観的視点、論理的思考

 

 

も優れているという事です。

 

 

生活している中で

急に、予定が狂ったときにも

その場に応じた最適な判断ができるようになるし、

 

 

人と話す時も

自分を客観的に見れたり、

相手の言葉の裏にあるものを汲み取れる

ようになります。

 

 

IQが高い著名人を挙げると

 

 

物理学者のアインシュタイン(IQ160)とか

マイクロソフトの創設者ビルゲイツ(IQ160)とか

芸術家のレオナルド・ダ・ヴィンチ(IQ220)とか。

 

 

それにしてもIQ220って

もはやよくわかりませんね(笑)

 

 

このように著名人はIQが普通の人よりも

抜群に高いことが分かります。

 

 

 人間力構成要素②EQ  

 

 

2つ目にEQです。

 

 

EQとは、感情指数のことで

『こころ』の知能指数ともいえるものです。

 

 

自分のモチベーションをコントロールしたり、

他者の気持ちを理解する能力のことです。

 

 

これは人間関係に

おいてものすごく大切なものですが

現代では国全体の

EQ(後述するSQも同様)が減少傾向にあります。

 

 

理由は、スマホの普及です。

 

 

スマホを1人1台持つことで

コミュニケーションが完結してしまうからです。

 

 

直接話すコミュニケーションをする回数が

減ったから、

 

 

それを苦手とする人が

たくさん増えてきたんですよね。

 

 

 

また、企業側はEQが高い人材を

求めています。

 

 

社内の人間関係が良好であれば

その分、仕事や、プロジェクトが

上手く回るからです。

 

 

また、お客さんの気持ちが分かれば

マーケティングの分野でも

貢献することが出来ます。

 

 

人との関わりを絶つことが出来ない

この世界では

 

 

「EQ」を高めることがカギになります。

 

 

 人間力構成要素③SQ 

 

 

最後に、「SQ」です。

 

 

SQとは社会性指数のことで

 

 

「他者の感情を理解したうえでの

自分の行動の最適解を導き出せる能力」のことです。

 

 

SQはEQと似ていますが違ったものです。

 

 

EQは

「他者の感情を理解することができる能力」

のことで

 

 

SQは

「そのうえでどう行動すれば良いかを認識する能力」

のことです。

 

 

EQが思考でSQが行動

といったイメージでしょうか・・・

 

 

 IQ・EQ・SQは後天的に高めることができる 

 

 

IQは生まれもった知能だと

誤解されがちですが、そんなことはないです。

 

 

大人になっても高めることは全然可能です。

 

 

ただ、子供の方が固定概念や信念が少ないので

伸びは大人よりも大きいという事です。

 

 

これはEQ・SQも同様です。

 

 

IQは先天的に決まる。という

僕たちの固定概念が

IQの伸びを止めてしまっているのです。

 

 

この3つの要素はどんどん開発していった方が

そうでない人にくらべて

 

 

圧倒的に『得』をします。

 

 

 IQ・EQ・SQ 3つをバランスよく開発する 

 

 

先ほど、この3つの要素は

どんどん開発していった方が良い

と言いましたが、

 

 

どれか1つを伸ばしても

効果は少なく

人生は豊かにならないんですよね。

 

 

IQだけを開発すると

 

IQ(高)・・・頭1つ抜けるほど賢い

EQ(低)・・・他者の気持ちを理解できない

SQ(低)・・・人間関係が上手く形成できない

 

 

EQだけを開発すると

 

IQ(低)・・・どうしたら良いのかわからない

EQ(高)・・・人の気持ちがものすごくわかる

SQ(低)・・・人間関係が上手く形成できない

 

 

SQだけを開発すると

 

IQ(低)・・・何が正しいのかわからない

EQ(低)・・・他者の気持ちを理解できない

SQ(高)・・・人間関係は上手くいっている

 

 

 

このように1つだけを特化しても

効果を感じることができないんですよね・・・

すごくもどかしい気持ちになります。

 

 

IQ、EQ、SQを均等に

開発していくことによって

はじめて相乗効果を感じることができます。

 

 

内容的に少し複雑かもしれませんが

 

 

少なくとも、人間力(IQ・EQ・SQ)は

豊かな人生を築くための

大きなカギとなる能力だという事が

分かれば充分です。

 

 

それでは今日は

この辺で終わりたい思います。

 

 

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僕は、もともと勉強が出来る方ではなく成績はいつも中間層、

スポーツもあまり得意ではなかったのです。

 

 

何かをするのにも、すぐに飽きてしまう、集中力が続かない、やる気がなくなる・・・

などなど1つのことを続けることが出来ない人間でした。

 

 

そんな僕ですが

『勉強法』を学んで、

 

 

なんの取り柄のない

ダメダメだった取り柄のない自分を180度変え、

 

 

人生を大きく変えることに成功しました。

 

 

インターハイ毎年出場の強豪部活に所属しながら

 学年トップクラスの評定4.6という成績を獲得するまでに

 成長することが出来ました。

 

 部活の疲労で授業はほとんど寝てしまい、

 毎回、部活が休みになるテスト1週間前からの

 勉強だったにも関わらず安定して学年トップクラスの成績を残すことが出来たのです。

 

 

僕がこれから、『勉強』で

悩んだり、くじけたりすることは

もうないのかなと思います。

 

 

 どんな分野でもライバルを圧倒して

コンスタントに結果を出すことが出来ると確信しています。 

 

 

これもすべて、

『勉強法』の重要性に気付けたおかげです。

 

 

毎回安定で学年トップクラスの成績を叩き出す人

短時間勉強で80点以上取ってしまう人・・・

社会に出てからも大活躍する人・・・

 

 

これらすべての人に共通している要素が

この「勉強法」です。

 

 

僕が実際に経験したことですが

正しい勉強法を学んでしまえば

短期間でテストの点数を上げることが出来てしまいます。

 

 

安定して学年トップクラスの成績を叩き出すことが出来てしまいます。

根本的な学力が身につき、社会に出ても大活躍することが出来ます。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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