こんにちは。夏目です。

 

 

自分でいうのもなんですが

僕は他の人から、

 

 

興味を持たせるのが上手い、

話についつい聞き入ってしまうと

言われることが多いです。

 

 

他にも、頼んだことを

快く引き受けてくれたり。

困っているときに快く手伝ってくれたり。

 

 

自慢でも何でもないんですが

これは、自分で意図的に

『説得力』を向上させてきたからです。

 

 

コミュニケーションで大切なことは

『会話力』だと思われがちですが

 

 

実は、それと同じぐらい『説得力』は

大切です。

 

 

なぜなら伝え方次第で

つまらない話にもなるし、

前のめりになるほど面白い話にもなるからです。

 

 

つまらない話をしたいと思う人は

いないはずです。

 

 

みんな、面白い話、

興味をそそられるような話を

したいと思っています。

 

 

そこで今日は、

そもそも説得力とは何なのか。

 

 

どうすれば説得力を

向上させることができるのか

について話していきたいと思います。

 

 

 【語彙力を向上させる】たくさんの文字に触れる  

 

 

説得力を向上させるためには

まず、『語彙力』を向上させる必要があります。

 

 

話をかみ砕いてわかりやすく話をしたり、

 

 

人に合わせた

言葉の選択ができるようになるからです。

(この人にはこういう

伝え方をした方が伝わる。など・・・)

 

 

そして、語彙力を向上させるためには

文字に触れることが手っ取り早いです。

 

 

文字に触れることができる

最適の手段が本を読むことです。

 

 

ジャンルは何でも良いです。

 

 

小説でもいいし、

実用本でもいいし。

 

 

本を読むことで自然と知識がつき、

自分の思考が深化していきますが

 

 

それだけでなく、

必然的に新しい語句に触れるので、

語彙力がメキメキ向上していくんですね。

 

 

 

 

 たくさんの経験を積む  

 

 

もしかすると

今これを読んでいる人の中で

 

 

本を読むのがあまり好きではない

人もいるかもしれません。

 

 

そういう人に最適なのが

『経験を積む』ことです。

 

 

もちろん本を読むのが好きな人でも

同じく効果があります。

 

 

経験を積むことは『語彙力』を

向上させるとともに

 

 

『言葉』に重さを出すことも

可能になります。

 

 

例えばですが、

 

 

10歳の少年が

『学校の勉強はやりたくないならやらなくていい』

と言うのと、

 

 

『大企業に就職したものの

会社員生活に絶望して、自分で会社を立ち上げ

それも失敗して、でも諦めずに努力し続けて

最終的に年商3億円の会社の社長になった』

 

 

という「波乱万丈の人生を歩んできた

55歳の人」

 

 

が『学校の勉強はやりたくないならやらなくてもいい』

と言うのと。

 

 

どちらが言葉の重みを感じるでしょうか・・・

 

 

おそらく100人中100人が

後者の「55歳の人」だと思います。

 

 

これは何でかというと

後者の方が

『経験値が高いから』です。

 

 

しかも圧倒的にです。

 

 

10歳の人はおそらく

まだ社会の全体像も掴めていなく

知見もない状態です。

 

 

一方で55歳の人は

人生のどん底を経験し、

そこから這い上がるという

とてつもなく大きな経験をしています。

 

 

その過程で得た

経験値は莫大なものです。

 

 

 

もっと身近な例でいうと

会社で、

 

 

同い年に説教をされるのと

5歳年上の人に説教をされるのでは

 

 

どちらが説得力があるでしょうか。

 

 

5歳年上の人ですよね。

 

 

そっちの方が自分の中でも

納得できるはずです。

 

 

仮に同い年の人に説教をされたら

何だよ、同い年のくせに。となるはずです。

 

 

でもこの5歳年上の人が

自分より遅く

入社した人だったらどうでしょうか・・・

 

 

同い年の人と言っても

自分より4年早く入社した人だったら

どうでしょうか・・・

 

 

説得力の大きさは変動すると思います。

 

 

 

つまり、

説得力=経験値=言葉の重み

と表すことができます。

 

 

はじめに紹介した語彙力を向上させる

『本を読む』のも経験値に入ります。

 

 

そのほかにも、旅行をしたり。

1つの分野を学んだり。

 

 

実際に行動することで、

経験値というものは高まります。

 

 

考えているだけでは『知識』のままなのです。

 

 

やるかやらないか迷う事って

たくさんあると思うんです。

 

 

失敗したらやだなーとか。

無駄な時間を過ごしたらやだなーとか。

 

 

人はなるべく

リスクを取りたくない生き物です。

 

 

でも、行動して、

失敗することなんてまずないし、

それが無駄な時間になることも

ないんですよね・・・

 

 

必ずそこからは得るものがあるし、

これからの行動に活きます。

 

 

行動が経験として

自分の中に蓄積されていくんです。

 

 

だから迷ったら

行動してしまった方が良いです。

 

 

経験を積めば積むほど

言葉には重みが出ます。

 

 

それが結果として

説得力を向上させることに繋がり、

 

 

『人の心を動かす』ことに

繋がるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕は、小さいころからコミュニケーション能力が低く、

器用でもない・・・

取り柄がまったくなかったのです。

 

 

そのせいで小さいことでも悩んだり、

仕事がうまく出来なかったり・・・

 

 

他人を妬んだり・・・

 

 

友達はグループの数人しかいなく、

心から信頼できる友達なんていませんでした・・・

 

 

そんな僕ですが

思考力を圧倒的に高めて、

コミュ力が低く要領も悪い自分を180度変え、

人生まで大きく変えてしまいました・・・

 

 

環境が変わっても、

最高の人間関係を築けるようになったし、

 

 

脳のレベルが格段に上がったため

圧倒的な速さで物事を進められるようにもなりました。

 

 

これもすべて、

『思考力』という尊いスキルと出会えたおかげです。

 

 

何かで成功を収める人、

誰もが知っている有名人、人気者。

 

 

これらの人すべてに共通している要素が

この「思考力」です。

 

 

思考力とは、「人間のレベル」なんです。

全ての物事のベースが「思考力」です。

何をするにもこの思考力というものが関係します。

 

 

だから、思考力を身につけて役に立たなかった。

なんてこと、絶対にありえないです。

 

 

これが、他の分野を学ぶことと大きく違う点です。

 

 

そして、この「思考力」というものは

これからの時代を生きていくうえで

必須のスキルだと確信しています・・・

 

 

なぜなら、これからの時代は、

 

 

「自分だけのフィルターを持つ人」

つまり、「『自分』という唯一無二のパーソナリティを築き上げた人」

 

 

そして「他者との関係を上手に築ける人」が

すごく希少かつ貴重な存在になってくるからです・・・

 

 

時代は静かに少しずつ、そして着実に

シフトしていっています・・・

 

 

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